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マラソンという趣味をやめる時 ~親・野球人として~

先日企画していたマラニック。

家族が寝込んだ為に看病が必要な状態でした。

私は案内役だったので皆様と相談して中止にさせていただきました。

参加表明して下さった方々にあらためてお詫び申し上げます。




ここ数週間走っておらず、SNSからも遠ざかっています。

それは長男のある一言から始まった。

「中学に上がったらボーイズに入りたい」
※ボーイズ:学校の野球部ではない硬式野球のクラブチーム


長男(小6)・次男(小3)は地元のソフトボールチームに入っています。

私としては自分たちで通えるなら本当は野球をさせたいという思いをずっと持っていました。

野球とソフト、似て非なるスポーツだと感じています。

長女(小1)はプール教室に通っています。


ある休日に練習が早く終わった長男と気になっている某ボーイズチームの練習を見学に行きました。


「ボーイズ初めて見たけど、オレ感動したわ、もっとやりたくなった」

長男のやる気に火が付いちゃったのです。

もちろん私も。



長男はボーイズに入る決心がつきました。

次男に「野球してみたい?」と聞いたら「やりたい!」と答えた。

ダメ元で長女にも聞いてみたら「やる!」と答えた。



・・・・・・野球チーム探しが始まった。

最も大切にしたいのは子どもたちが野球を楽しんでいるか。

他に指導者、成績、お茶当番の有無、送迎可能で続けて通えるか、色んなことを調べたり問い合わせをする日々。



長男は6年でキャプテンなので卒団までソフトボールを頑張ることに。

次男は長男の卒団まではソフト、そこから野球チームに移籍。

長女だけ先に野球チームに所属することになりました。


三人とも真剣に野球に取り組むと決めた以上、私も父親として野球人としての覚悟を決めました。

野球チームにはコーチとして参加することになった。

ソフトボールの時は指導者の器じゃないよなぁと悩むことがあったので指導者としての勉強をイチから始めています。


そうなると・・・

土日祝 朝から夕まですべて野球漬けの日々になります。

妻は土日仕事という家庭環境で長男はボーイズ(時々手伝いあり)、次男・長女は少年野球で私はコーチや送迎となると
週末にレースがあったり、時間のかかるマラソンという趣味を継続することは難しいと判断しました。

現在エントリーしている大会はすべて走らないです。

マラソンでは思い描いた目標は達成しましたし、潮時なのでしょう。

仲間と会えなくなるのだけは寂しい。


子どもの成長を間近に見られるし、野球が楽しい、好きと思ってもらえる子どもを一人でも増やしたい。

野球に関われるなら喜ばしい。

家族の新たな野球人生がスタート☆


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【台風の爪痕】とりあえずカラダは無事です

台風の日は仕事でした。

会社のクルマで何とか帰宅。

この日は学校や会社はほとんどが休みになっていた為、道路は大渋滞を起こしておらず。


しかし、道中様々な爪痕を見た。

折れ曲がった木、止まったり変な方向を向いた信号、屋根や壁が剥がれた家・・・


自宅も例外ではなかった。

隣の家の瓦が飛んできて窓ガラスを貫通。

外壁にも直撃していて傷がついています。

屋根や太陽光パネルは目視ではひどいことにはなっていなさそうですが、3階の窓が割れたり外壁に傷があることを考えるとそれなりに傷はあるでしょう。

家族に怪我がなかったのが不幸中の幸い。


帰宅後すぐに片付けを開始。

まずは家族や近所の安全第一。

さすがにブログを書く余裕はありませんでした。


それでも仕事には行かないといけない。

完全な日常生活を取り戻すには時間を要しそうです。

高校野球における報道と応援マナー

甲子園が閉幕し、夏が終わったなぁと感じます。

もうひとつの甲子園は本日開幕ですので、これが終わるまでは私の夏は終わりません(笑)


史上初、二回目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭、おめでとうございます。

惜しくも初の東北勢優勝ならずの金足農業、素晴らしい野球をありがとう。


気になることは報道の仕方や観客のマナー。

「私学の強豪校を倒す雑草魂の公立農業高校」

高校野球で度々あるこの雰囲気。

正直私はあまり好きじゃありません。


報道に対してはヒーローやサクセスストーリーを作りたいのも分かりますが、高校野球だから公正中立であってほしい。

ちょっとした応援くらいならまだしもがっつり応援したいなら観客はアルプススタンドでやって欲しい。

肩入れ応援で内野席とかでタオル回したりアゲアゲホイホイやったりは止めてほしい。

バックネットでやろうものなら退場ものだよ。


選手や応援団以外の第三者の力で勝敗が変わるのは見ていて辛いから。

11年前の佐賀北vs広陵の決勝戦も酷くて佐賀北の関係者には悪いけど、広陵の選手が気の毒に思えた。

甲子園で優勝することを目標に何年間もずっとキツイ練習にも耐えて努力を積み重ねてきたのに第三者の力によって勝敗が捻じ曲げられた(と考えている)

あの試合の野村の表情は忘れられない。

野球において審判批判はご法度なのに広陵の中井監督は苦言を呈した。

これは自ら盾となり、選手を守る為だったのだろうと思っている。


かつての私は肩入れされる側の立場を経験したことがあります。

PL学園、北陽、松商学園、天理など次々撃破して頂点まであと二つ、準決勝まで駒を進めていた。

相手は夏連覇を狙う中京商業。

かたやこちらは私学ではあったものの野球では無名の進学校で初出場のチーム。


秋や春に公式戦無敗だった平安と善戦したことや

比叡山、神戸広陵、神港学園、浜松商業、前橋商業などには勝っているので関係者による下馬評はそれなりにあったものの

マスコミや世間がどちらを応援するかは言わずもがな。


7回裏 1対0 二死満塁

一打逆転のチャンスで王者に食らいつく無名校。

「何かが起きるかも・・・」球場の雰囲気が変わっていた。

芯をとらえた打球はレフトの好守に阻まれ、「あーー」という落胆の声が球場に響き渡った。

その後でも良いから抑えた投手や好守した選手に拍手でもあれば観客も一体になったすごい試合だなぁと思う。


ちなみに1塁ランナーだった私は抜けたら絶対に本塁まで戻るつもりで猛ダッシュをかけていた(笑)

翌日の新聞の見出しは「○○学院旋風、ついに力尽きる」

普通なら「連覇に王手」とかになりそうなのに。

中京商業の連覇で大会は締めくくられた。


「これさ、逆の立場だったら嫌だよな、やりにくいよな」
「でもさ、これを跳ね除けた中京商業はそれだけ強かったってことよな」
「オレたちより練習してるし、それだけ努力してるってことよな」

みんなで話をしたのを覚えています。


勝つ為に努力や練習を積んだ者、上手く試合を戦った者が基本的に勝ってほしい。

野球は実力差があっても何が起きるか最後まで勝敗が分からないスポーツ。

のびのびとフェアに試合が出来るように報道や観客にもマナーがあってほしいなぁと思う夏の終わりであった。



美化される思い出とそうでない思い出

8/9は長崎原爆の日。

昨日書こうと思いましたが、寝落ちして記事に出来ませんでした。


この日になると思い出すことがある。




元カノの誕生日だと(爆)
そりゃ忘れんわな




妻以外と唯一お付き合いした方で同級生で9年間一緒に過ごした。

他の同級生からは「そこまで付き合ったのに何で結婚せんかったん?」

と何人からも聞かれた。


まぁ男女の事、二人の事ですから色々ありますわな。

同級生ということもあり、彼女の情報はチラホラ耳に入ってくる。

独身で看護師として日々患者さんに寄り添って頑張っているそうだ。


『結婚して幸せになってほしいな』


勝手ながらそんなことを考える。
※結婚が必ずしも良いとか悪いとかの議論はココではなしね。

頭脳明晰でスポーツ万能のスーパー女子だったけれど弱い部分も知っているし、当時の彼女は結婚願望がありました。


思い出すと楽しかった事ばかりだ。

典型的なB型女子でいっぱい振りまわされたけれど、それも良い思い出。


それでも冷静に考えると結婚までに至らなかったのにはちゃんとした理由があったのだと思う。

男女の事や時代の話になると「昔は良かった」なんて言葉を色んな人から耳にすることがありますが、本当にそうだろうか?

現在を捨てて本当に過去へ戻りたいのか?

思い出は美化される。


ウルトラマラソンも美化されませんか?

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サンオイルと男女の価値観

先日テレビを見ていると「カップルや夫婦で海に来ている男性に美女がサンオイルを塗って欲しいと声をかけられたら塗ってしまうのか?」

といった内容が放送されていた。

映像の内容、ペアの女性側、スタジオにいる出演者の反応を見ていると「塗らずに断る」が正解のようだった。


これが世間一般の反応なのかと驚いた。

私なら美女であろうがそうでなかろうが、老若男女問わず塗ると思うからだ。

私は少数派なのね。


私(少数派)の意見としては

・頼まれているのだから応えてあげたい。

・塗るだけなら良いと思う。



もし自分の妻や彼女が同じようにイケメンにお願いされて断っていたら『それくらいやってあげたら良いのに』

と思ってしまうかもしれない。


では私が塗ってあげたとして妻や彼女がキーキー言ってきたら残念な気持ちになってしまう。

私にとっては「それくらいのこと」でもパートナーにとっては「おおごと」なのかもしれない。

ここで価値観が合わないと両方あるいはどちらかが気を悪くしてしまう。


なので本当にそのような場面に出会ったら「ペアの女性の性格」を考えた上で答えを出すだろうか。

価値観が合うって大事だね。

もしくは合わなくても互いに認め合って歩み寄ることはもっと大事だね。

バラエティ番組なのに小難しいことを考えていた(笑)


※ちなみにストラトさんは私にサンオイル塗ってくれた



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参加予定大会
2018.11.18
都祁高原マラソン ハーフ
2018.12.09
奈良マラソン フル
2019.02.24
姫路城マラソン フル
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
117.5kg(2017.5)
デッドリフト
165kg(2017.4)
スクワット
162.5kg(2017.3)
RM換算含む

10km 47:53
2018年信太山クロスカントリー

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:40:28
2018年大阪ハーフマラソン

フル 3:27:39
2018年泉州国際マラソン

ウルトラ
65km 7:14:05
2018年奥熊野いだ天ウルトラ

78km 9:28:16
2018年奥武蔵ウルトラ

100km 10:55:36
2018年丹後ウルトラ

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

すべてグロス
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