ちょっとした嬉しかったこと

先日走った堺シティマラソン。

地元の人もチラホラいたのですが、その中に同級生が一人いた。

彼とは保育園からの付き合いで小学校の時は別の野球チームでライバル関係、中学校では同じ野球チームに入って塾も同じで親友と呼べる一人だった。

一緒にやんちゃな事をいっぱいした。

思春期に入り、不安定な感情の中で自分の人生にも色んなことが起きるなどして考え方が合わなくなっていき、次第に交流することが少なくなったまま卒業してしまった。

それぞれ別々の高校に進学したのでそこからは交流もなくなった。


大人になり、同窓会で一緒に飲んだり、地元の祭りや運動会で顔を合わしたら話すほどの関係になっている。

彼は子ども頃から足が速く、リレーの選手にも選ばれたり、野球では守備も上手かった。

一方の私はジャイアンだったので鈍足だが、バッティング・遠投・パワーは学年で一番だった。


小学校のライバル関係だった頃に試合で彼はショートを守っていて私が打席に入ると

彼は「ゴリやぞ、外野もっと下がれ!」 と指示を出した。

私はそれに応えるようにさらにその外野の頭を超えるホームランを打った。

ベースを回っている時に互いに笑顔で
彼「だから言うたのに、ホンマえげつない打球打ちよるわ」
ゴリ「◯◯(彼の名前)が守っているところに打ったらアウトになるからな」

そんなやりとりも懐かしい。

野球は何か得意分野があれば活かせるスポーツだから、プレイスタイルが違う彼をかっこいいと思っていた。


中学校卒業から約20年。

地元の運動会で顔を合わすと、他の同級生もみんな中年太りになっているので、私程度の足の速さでも100m走やリレーで活躍出来る。

ちなみに100m走のベストは高校生の時で12.5秒なのでズバ抜けて速い方ではない。

努力を続けている者が強いのだ。


彼は数年前に結婚して、マラソン大会で再開した時にはスリムになっていた。

10kmの部がスタートして彼は私の前を走っていた。

5kmくらいまで背中は見えていたけど、ペースは落ちることなく、結局最後は背中が見えなくなってゴールした。


何だろう、懐かしい嬉しさと自分より速かったことにワクワクした。

元々私より走るのが速くてかっこ良かった彼を思い出した。

ゴール後、話をしたらフルマラソンは走った事がないらしい。


丹後に誘ったら「考えとくわ」とサラッと流された。

この「考えとくわ」は大阪では断るの意味(笑)

運動会は二週間後にあるからその時にまた会えるやろうし、もう一回壺売ってみる ヒヒヒ



参加予定大会
2017.08.27
夢高原かっとび伊吹 10km
2017.09.17
丹後ウルトラ 100km
2017.11.19
神戸マラソン フル
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
117.5kg(2017.5)
デッドリフト
165kg(2017.4)
スクワット
162.5kg(2017.3)
RM換算含む

10km 49:23
2017年堺シティマラソン

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:57:34
2016年大阪淀川市民マラソン

フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

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ジョグノート 
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