~ジブンのチカラではない、想い・情熱・欲望までもチカラに変える!~ 京都マラソンレポ vol3

こんにちは、マッスルゴリです。

京都マラソンレポ vol1 ~今自分が出来る最高の準備と集中力を極限まで高める~ 

~周りは関係ない、自分のペースを見失うな~ 京都マラソンレポ vol2 の続きです。

引き続き結果を伏せておく為にコメント欄は閉じています。
結果が分かるレポの最後にはコメントをオープンしますので、その時にコメント下されば幸いです。


上り坂に入り毎度の如く周囲を抜きにかかる。

第一・第二関門を突破。

10km地点でちょうど下りにかかる。

下りは苦手なので躊躇せずに予定していたプロテインバー1/2を食べながら膝に負担がかからないようにのんびり下っていく。


IMG_0011481.jpg
世界遺産の仁和寺(にんなじ)の前を通る。
僧侶の応援が名物なので楽しみにしていた。

が・・・ いらっしゃらなかった。
タイミングが合わなかったのかな? 残念。。


第三関門(12.5km)を突破。

この辺りで女子高生チアリーディングの応援隊の前を通る。

すると、リーダーと思われる子の「ゴリさ~ん!」の声援に続いて

「頑張れ頑張れゴ~リ!!」
「頑張れ頑張れゴ~リ!!」


黄色い声のチアリーディング応援隊は俺だけの名前を叫んで応援してくれた!
ヤヴァス! ヤヴァスギル!!!!

応援されたい願望が強い私には最高の起爆剤になった。
「っしゃ!ありがとう!!」
気がついたら吼えていた。

ポンポンを持つチアの子たちとハイタッチの嵐を交わしながら早くも感動で涙腺は崩壊していた。

余韻に浸りつつも一歩ずつ関門突破を目指す。

この辺りから周囲のランナーを抜く機会が多くなってきた。

キロ7のペースは保っている。

周囲のペースが落ちているだけだ。

マイペースを保って良かったと思い始めた。


2.5kmごとにある給水所は必ず立ち寄る。

元気がある男子か笑顔がかわいい女子に吸い寄せられる。

「ゴリさん頑張って!」 
とゼッケンナンバーに書かれたニックネームを読んで応援してくれる。

「桃山学院ファイト!」
とTシャツの刺繍を見て応援してくれる人も。

「ありがと~!」
大きな声でこちらも笑顔か真剣な表情で応える。

給水だけじゃないものまで補給される。


15kmあたりでちゃうちゃうさんを発見。

大会前からお互い関門突破頑張ろう!
と励ましあった仲だ。

エールを交わしてまたゴールを目指す。


子どもの沿道の応援もたまんない。

小さい手に優しくタッチする。


その辺りから雨が降ってきて山が近いこともあって寒くなってきた。

ここでTシャツにこめた想いを蘇らせる。

『全国大会四強をかけた高校三年生の夏。
準々決勝はもっと強い雨の試合だった。
あの時の死闘を制したじゃないか、今回も絶対負けん!』


背負ったプライドが心を、カラダを刺激する。


第四関門(18.4km)を突破。

雨で寒い中でも大きな声で応援をして下さる老若男女の大会スタッフ、沿道の応援や京都府民の方々。

めちゃくちゃ温かいじゃないか。

オールスポーツの写真は最初の頃は笑顔やピースをしたりしていたが、この頃から真剣な表情で走っていたと思う。


色んな人からたくさんチカラをもらった。

中間地点 02:41:36(2:31:23)

予定通りプロテインバー1/2とカフェイン補給。

私だけのチカラではここまで来られなかった。

もはやここまで来られただけでもまぐれに近いが、まだ半分だ。

だが、俺はこんなところで満足はしない。

完走という野望を抱き走り続ける。


  to be continued・・・



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参加予定大会
2017.09.17
丹後ウルトラ 100km
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
112.5kg(2016.10)
デッドリフト
157.5kg(2016.10)
スクワット
157.5kg(2016.10)
RM換算含む

10km 56:51
2016年信太山クロスカントリー

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:57:34
2016年大阪淀川市民マラソン

フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

すべてグロス
ジョグノート 
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