マラソンランナーはドM説ってホンマでっか?

こんにちは、マッスルゴリです。

よく聞く言葉、「マラソンランナーはドM」

かつて私もそう思っていた。

あんなに苦しそうに走る姿を見て何が楽しいんだろうって思っていた。


筋トレ&ランニングを始めて二年が経ち、会社内でも「どうやらマッスルゴリ(ここは本名ね)は筋トレが趣味でマラソンをやっているらしい」という噂が広がっている。

違う部署の方でも初めて会話をする機会があり、最初に飛んでくる質問が「キン肉マンなんですか?」とか

重たい物を運ぶ時は一番に呼ばれ、「さすが、力持ち!頼りになるわ~」(いいように使われているだけ)
などの言葉を言われる。

反面、「ドMなんですか?」 「どうして休みの日にわざわざそんなしんどいことするんですか?」
などの質問も受ける。


やはり世間一般ではMの世界なんだなぁと実感。


たが、ちが~~ぅのじゃ。

少なくとも私はMではぬぅわい。

苦しいことに快感を覚えたこともなければ、しんどいことに酔ったこともない。

息があがるようなペースで走っていないこともありますが、筋トレではかなり息があがるし、しんどい。


私の場合は限りなくドSに近い。

筋トレにおいては努力してカラダが変わっていくことやパワーが増えていくことに満足感を覚える。

満足感>しんどさ だから続けられる。


一方のランニング。

練習においては前述の通り息の上がるペースで走っていないのでのんびり走るのは気持ち良い。

自然、景色、人、街並みを見ながら走るのが楽しい。

レースでは応援を受けて走るのが何より楽しいし、京都マラソンにおいては30kmの壁をぶっ壊す、何としてでもゴールしてやる、5時間ペーサーをねじ伏せてやるなどの強いS感情が働いていた。

ゴールが近くなるにつれ、嬉しさの反面、まだ走りたいなぁという気持ちもあった。

過去に痛みで苦しいレースもあったが、途中で止めたいなぁ、辛いなぁと思ったことは一度もない。


みんなどうなんだろうか?
ドSランナーはおられますか?



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コメント

No title

おなじようなことを思いついて下記の記事を書いたことがあります。
サドはマゾがなにを望んでいるかを知っていないと役割 ^_^ が果たせないのでマゾでもある、、、とそのスジのひとの言い分があるみたいです。


、と初コメでいきなしハードになりましたが、よろしくお願いします。



http://ameblo.jp/henasoul/entry-11822048496.html

ワタナベさん

はじめまして。
そういう考え方もあるのですね、興味深いです。

言われてみれば・・・ って何を言わせるのじゃ。。
非公開コメント
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神戸マラソン フル
2017.12.23
足立フレンドリー ハーフ
2018.1.14
信太山クロスカントリー 10km
2018.01.28
大阪ハーフ
2018.02.18
泉州国際マラソン フル
2018.04.22
奥熊野いだ天ウルトラ 65km
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
117.5kg(2017.5)
デッドリフト
165kg(2017.4)
スクワット
162.5kg(2017.3)
RM換算含む

10km 49:23
2017年堺シティマラソン

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

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フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

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