手加減はしない

いつもの自意識過剰の記事です。

気分を害される方は読むのをお控えください。







野球チームの親vs子どもの大会があった。

親はあまりカラダを動かしたがりませんが、一番張り切っていたのが私だ。

やりたくてウズウズしていますから。


1試合目:1番センター。
2試合目:1番キャッチャー。


現役時代は守備は上手じゃないけど、強肩強打の外野手だった。

私の打撃スタイルは基本フルスイング。

強い打球を打つこと、こいつが打席に入ると何かやってくれるのではないかという期待感、威圧感を相手に与えることを意識して打席に立っている。


私の打撃スタイルを知らない人たちばかりだったので、私のスイング(ファールや空振り)を見ると必ず言われることがある。

「(良い意味でも悪い意味でも)すごいスイングやな」 「ミート重視でいいですよ」


心の声『誰に向かって言っているんだ?』

ブライアントやブラッグスに憧れ、子どもの頃からずっとフルスイングでやってきたからフルスイングでもカットも出来るし、バットに当てることも出来るし、右打ちも出来る。

闇雲にフォームを崩しながら振り回してはいない。

何より打率、長打率、出塁率が高く、一振りで何度も試合を決めてきた。

だからこのスタイルを崩すつもりはない。

大阪代表の4番を打っていた男が町の小学生野球の集まりの親父にアドバイスをされるのもおかしな話。


でもね、その気持ちもよくわかる。

日本はスモールベースボールが美学。

しかし、チームに一人はそんな選手がいてもいいと思う。

現に今のチームには打席に入った時に期待させてくれる子はいない。

だから自分の息子には将来威圧感を与えるバッターになってほしい。


野球好きな人って自分の理論もあるし、口出ししたくなるもの。

素人がプロ野球選手にあーだこーだ言っている、あれも同じだ。

甲子園のライトスタンドなんてヒドイヒドイ。

「解説者」がいっぱいでいられたもんじゃない。


話は戻すが、だから目に物見せてきた。

強引に引っ張るのではなく、きっちり弾丸ライナーでセンターオーバー、スタンドに突き刺した。


打った後に「ミートでいいですよ」と言われることってないんですよね。

結果で黙らせる いつものやり方。

それでも「・・・だからこの場面ではミートで云々・・・」って論理的に言われると

「おっ、この人は違うな」と思えるんですけどね。


大会の後は親子揃ってBBQ。

私は一番若いのでずっと焼き係。

焼き終わったら親父たちは今後の子ども会やチーム方針の話で盛り上がる。

みんな色んな理論があっておもしろい。

前述の通り一番若いので自分の意見は3割ほどしか言えていない現状ですけどね。

チームが強くなるためにはもっと自分が前に出ないといけないことも分かっているんですけど、そこら辺が難しいところ。


食べ終わったら子どもたちはまた野球をしている。

親父やお母さんたちは呑兵衛になっているので、私は子どもたちと夜まで野球をして遊んだ。

普段練習でしていない内容(自分がやった方がいいと思っている)練習をやった。


飲み食いするより私にはこっちの方が合っているようだ。

少年心が抜けていないのがよく分かる一日だった。


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コメント

見本

さすが大阪代表で4番打者だった人の自信は凄いですね。
自分は正反対、打てば内野ゴロの山、無理やりやらされた捕手では後逸やらファールチップが股間に当たったりと散々でした。
一度だけ旧広島市民球場でライトを守った時も取れると思って伸ばしたグラブの少し上をボールが通り過ぎた事を思い出します。
まだまだお若いゴリさん、しっかり振り回して廻りを黙らせて下さい。
いつまでも、お子さん達のいい見本で居て下さい。

そのうちにゴリさんペースに持っていけば良いですよ^^
フルスイングで活躍している柳田も居るし、やはり野球の醍醐味の一つですね!
ちびゴリ君のフルスイングでの活躍に期待します^^

moscatさん

「恥の美学」の日本でこんなに自信満々の内容を書くと嫌がられると思いましたが、正直な気持ちを綴ってしまいました。
自信の裏には人が遊んでいる時にも積み重ねた努力と結果があってのこと。
謙虚さも大切だと思いますが、自分のやってきたことに自信を持ってプレイすることも大切じゃないかなぁと考えています。

広島市民球場、広島県民に愛された良い球場ですよね。
私も足を運んだことがあります。

野球においては息子にとって超えたい壁にありたいなと思います。

カステランさん

ほんの少しずつですが、自分の意見を出していっています。
伝え方、タイミングの見極めが難しいところ。

カステランさんの息子さんの記事、楽しみに読んでいますよ。
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参加予定大会
2017.09.17
丹後ウルトラ 100km
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
112.5kg(2016.10)
デッドリフト
157.5kg(2016.10)
スクワット
157.5kg(2016.10)
RM換算含む

10km 56:51
2016年信太山クロスカントリー

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:57:34
2016年大阪淀川市民マラソン

フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

すべてグロス
ジョグノート 
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