「妬まず 驕らず」 気を付けている生き方

嫉みや驕りなど人間の負の感情はありとあらゆる場所に存在しますよね。

地位、名誉、お金、言い出したらキリがない。


野球、筋トレ、ランニング。

わずか3種目ではありますが、スポーツをかじっている。

スポーツの世界にも妬みや驕りがある。


上級者が初心者を苛める。
横柄な態度をとる。
陰湿なことをする。
上手い方が偉い、カラダがデカイ方が偉い、速い方が偉い。



これらを見ると悲しくなる。

「心は成長していないんだな」 と。

自分は絶対にそうなってはならないと心に刻んでいる。


私個人の考えとして

プロ・競技としてやっている人は別として趣味としてスポーツをしている人がほとんど。

目指す場所、実力、取り組み方もそれぞれ。

色んなやり方があっても良いと思う。


楽しく、長く続けたい。

折角見つけた趣味だから。

人と比べる必要もない。

成長が早かろうか遅かろうが自分が楽しくやれば良い。

攻撃を加えられた時は防衛はするけど。


妬みは元々ない性格なのですが、驕りは気を付けないといけないと思う。

自信やプライドと驕りは全く別物。

自分の努力もあるが、周囲の支えがあって今がある。

そこをはき違えるとエライ目に合う。


カラダを鍛えると共に心も鍛えたい。

人格者に成るにも一歩ずつマイペース。




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コメント

アマチュア市民ランナー

賛同します。

オリンピックを目指すアスリートでも無いのにハードな練習をして揚句脚を壊して走れなくなる。
病院の病気自慢、監獄の犯罪自慢のごとき記事も見かけます。
走る目的も目標もひとそれそれですから、より速くを目指す事はいい事ですが度を超すと元も子も無くなると感じています。
故障するほどオーバーヒートする練習は何も貴くありません。
そんな事を思う自分です。
いつまでも皆と楽しく永く走り続けたい。

moscatさん

賛同ありがとうございます。
楽しみ方はそれぞれですので、色んなやり方があっても良いと思うんです。
一番大切なのはやっている本人が楽しんでいるか。

アドバイス等はありがたく頂戴しますが、楽しみ方そのものを否定する人は勘弁してほしいなぁと思います。

No title

エライな~ゴリちゃん
まったくそぅ思うわ。
速いのがエライのん?
キツイ練習をしてるのがエライのん?
怪我するほど走ってるのがエライのん?
じゃぁケニア人より速く走れよ、って言いたくもなりますわな。
長く楽しく続けまっしょい。

まちゃタソ

折角実力あるのだから人格的にも素晴らしい人であって欲しいなぁと思うのです。
どのような分野でも実力が抜きん出ていようが人格がダメだと私は魅力に感じません。

特にブログのように文章での交流であったり、マラソンでのタイムという数値で一発で分かるものは慎重にしないといけないなって・・・
非公開コメント
参加予定大会
2017.04.29
堺シティマラソン 10km
2017.09.17
丹後ウルトラ 100km
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
115kg(2017.3)
デッドリフト
165kg(2017.4)
スクワット
162.5kg(2017.3)
RM換算含む

10km 56:51
2016年信太山クロスカントリー

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:57:34
2016年大阪淀川市民マラソン

フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

すべてグロス
ジョグノート 
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