大阪マラソンのチャリティーカラー「水色」に込めた想い

土日はだんじり祭りがありました。

法被を身に包み、子どもや地域の人たちと曳行してきました。

足袋で走ったりするのも良い脚のトレーニングになっているかな?


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さて、私と妻は大阪マラソンでのチャリティーカラーは水色に設定している。

水色のテーマは「きれいな水を支える」

活動内容は
「途上国の人々に安全な水と衛生を届ける」
「難民や避難民の保護・支援」

私は特に「安全な水」という言葉に重きを置いている。

日本に住んでいるとピンとこないかもしれないが、世界に目を向けると安全な水にアクセスできない人が9億人近くいる。

アクセスとはWHOが定義したもので1km以内に一人あたり20Lの水を確保できる場所があるという目安。


安全な水を確保できないことで安全な食物が作られない、汚染水を飲んで伝染病にかかって命を落とす、水の確保の為に何時間も往復して就労・就学できない(貧困)等の問題がある。

水の確保の為に紛争が起きている地域もあるほど。


心理学の世界でマズローの欲求段階説というものがある。

上に行くにしたがって満足度が高いとされている。

mazu.jpg

皆様はどの段階におられるでしょうか?

開発途上国のほとんどの人は第一段階すら満たされていない。


水問題が改善されれば命・食べ物の確保、就労・教育面が向上して貧困からの脱出、国が豊かになる。

安全な水というのは人間にとって必要な根底の根底なんですよね。


日本の水道技術は世界一とも言われています。

技術を伝えてきれいな水を確保すること、これすなわち国際貢献の入り口なり。


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コメント

岡山の山の中に育った自分は子供の頃は井戸水を利用していました。
近くの川では鮎が泳ぎ蛍が飛ぶ環境ですから水も美味しかったのでしょう。
都会に住んで水道水を利用する事となりそのカルキ臭さに戸惑ったものです。
四国松山に永く住んだ時は水道水に違和感を感じる事無く飲んでいましたが、大阪へ転勤した時に茨木市の上水道の臭いに閉口し、蛇口に取り付ける浄水器を愛用しました。
水は大切ですね、水色をチャリティーカラーにされたゴリさん夫妻のユニフォーム姿はどんなものになるのでしょう?
お二人お揃いの水色Tシャツでしょうか?
楽しんで走られて下さい。

moscatさん

四国、特に香川県だとうどんを作るのに大量の水が必要なので水の美味しさがあの美味しい讃岐うどんを支えているのでしょうね。
松山でもみかん作りにいかされているのでしょうね。

ウェアまで考えていませんでしたが、せっかくですから水色のウェアを選んでみようかな。

日本の美味しい水。
台風や雨の多い地域は難儀していると思いますが、それもあっての豊かな水ですね。
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参加予定大会
2017.11.19
神戸マラソン フル
2017.12.23
足立フレンドリー ハーフ
2018.1.14
信太山クロスカントリー 10km
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
117.5kg(2017.5)
デッドリフト
165kg(2017.4)
スクワット
162.5kg(2017.3)
RM換算含む

10km 49:23
2017年堺シティマラソン

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:57:34
2016年大阪淀川市民マラソン

フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

すべてグロス
ジョグノート 
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