食べ物を残すことの罪悪感と本当に食べなければいけないのかという気持ち

「出された物は残さず食べる」

そのように育てられてきました。

基本的にはこの教えを守っていますし、そのように育てられた方も多いと思います。

家ではご飯一粒も残しません。


ただ、この考え方に近頃疑問符がつくのです。


・嫌いな物まで食べないといけないのだろうか?

私は恥ずかしながら好き嫌いが激しいです。

味覚は人それぞれだし、アレルギーはなくても食べたらえずいたりカラダの調子が悪くなるものがある。

栄養的には代用しているし、たくさん好き嫌いがあっても他人より健康的な食生活をしています。

カラダが受け付けない物まで無理矢理口に入れないといけないのだろうか。

世界中で食べられない人がたくさんいるという理屈がよく登場しますが、全く別問題だと思う。


・カラダに悪い物まで食べないといけないのだろうか?

会社の昼食で白身魚のフライが出ました。

衣を剥がして魚だけいただきました。

減量中だし、どんな油を使っていて酸化しているかも分からない油物は口に入れたくない。

むね肉をいつも食べていますが、皮は剥ぎます。

皮は好きですが、脂質が多いからです。


大前提として作って下さった方に感謝の気持ちを持つ。

自分で作る時に食べない部分を捨てる時は『ごめんなさい』と心の中で言うようにしています。

0か100かの考え方ではしんどくなるので臨機応変に対応しているというのが現状です。

嫌いな物やカラダに悪い物を口に入れても後で苦労するのは食べさせた人ではなく、何よりも自分だから。


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コメント

No title

私も食べ残すと食べた気がしないほうなんですが、自分で量の調整ができないときは健康のために残すこともやむなしだと最近思い始めました。ああ、もったいない・・・

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キミ兄さん

ご賛同いただき幸いです。
もったいないという気持ちもある反面、健康面を考えると・・・って感じです。

鍵コメさん

ありがとうございます。
皮はもったいないなぁと思います。
食べてくれる人がいたらあげたいくらいです。
でも、食べちゃうと脂質が増えちゃいますもんね。
剥いだ状態だとスーパー食材です。

私もジュースは全く飲まないです。
おっしゃるように飲み物でカロリーを摂るのはもったいなくて、それなら食べたいです。

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参加予定大会
2017.09.17
丹後ウルトラ 100km
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
117.5kg(2017.5)
デッドリフト
165kg(2017.4)
スクワット
162.5kg(2017.3)
RM換算含む

10km 56:51
2016年信太山クロスカントリー

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:57:34
2016年大阪淀川市民マラソン

フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

すべてグロス
ジョグノート 
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