マラソンとブログは辞めますが、筋トレやツイッターは続けます

昨日の引退報告に多くのコメントや励ましのお声ありがとうございました。

ブログにはコメントを残しにくいのか、ツイッターでたくさんメッセージいただきました。

たしかにツイッターの方がやりとりしやすいですよね。

自分もその傾向があるのでよく分かります(笑)


自分の置かれた環境でやるべき事、出来る事を取捨選択した結果でした。

妻からは「マラソンやブログ辞めるのもったいないから野球の頻度を減らして続けたら?」

とも言ってもらえていますが、昨日の記事でもふれた通り、すべてが中途半端になるのは嫌でした。


今回の決断は誰からもそうしなさいとか、して欲しいと言われたわけではありません。

自分で考えて出した答えです。

だから神戸マラソンまでと自分で引退日を決めました。


かと言って趣味や自分の時間を100%すべて犠牲にして家庭や地域の為につぎ込めるような奉仕人ではありませんので、時間を作ってある程度自分の趣味は続けるつもりです。

私の生活スタイルや取り組み方だと筋トレは週末に時間をとられるわけではないので続けます。

ホームトレーニーなので筋トレは家でも出来るのが本当に助かります。

ツイッターも特に生活には支障がないので続けるつもりです。

もしやっておられる方がいらっしゃれば気軽にフォローして下さい。

https://twitter.com/gorichanchan
もしくは IDが@gorichanchan です。


【大切なお知らせ】私、マッスルゴリは神戸マラソンを最後にマラソンとブログを引退します

あまりに急なお知らせで申し訳ございません。

神戸マラソンが11/19なので残り約5ヶ月ですね。


引退理由を結論から申しますと、

「家族や地域との関わりを増やす為」


この一週間ほど自分や家族、地域との関わり方を考えていました。

現在、私や家族の環境を書くと

・私、妻、長男(小5)、次男(小2)、長女(保育園年長)

・共働きで私は土日休み(月に数回出勤あり)、妻は土日も仕事。

・平日は仕事があるが、だいたい定時で帰っている。

・帰宅時間は妻も同じくらい。

・夕飯を家族で過ごしたあとに筋トレやランニング。

・土日は野球のコーチに行くことがある。

こんな感じです。


問題は土日の過ごし方。

野球のコーチは月に1回顔を出すかどうかくらいしか参加出来ていません。

長女がいることやマラソンの練習や大会・イベントに参加していることがある為。


私が住んでいる地域は地元で子どもの頃から住んでいる場所。

堺市の中でも自治会、スポーツ大会、祭りなどの地域交流が非常に活発。

色々あった家庭事情の中で育った私を地域の人たちは温かく接してくれた。


父親として子どもと遊ぶのがどうも苦手な私。

妻が土日仕事なので一緒にいる時間はあれど、密に関わっているかと問われると疑問符が付く。

ならば野球を通じて関わりを増やしてあげた方が良いのかなって。

指導者の器ではないと自分では思っていますが、向き不向きは置いておいて野球人として、一生懸命自分の知識や経験を子どもたちに伝えるのも家族・地域貢献に繋がるのではないか?

と考えるようになった。


そうなるとどうしても週末に時間を割かないといけないマラソンやブログが野球と重なってしまいます。

野球のコーチを真面目に全部参加していたら土日はほぼ潰れます。

筋トレとマラソンの両立だけでもめちゃくちゃ大変な中で野球のコーチも全部やるのは難しい。

3つの比率を調整したり、目標を下方修正すれば出来なくもないのでしょうが、中途半端過ぎて自分では納得出来ないのです。


私にとってマラソンはブログを通じて色んな仲間と交流出来るから続けているという理由が大きい。

仲間と会えなくなったら(走らなくなったら)ブログを続ける理由もなくなる。

自分のやりたいことは子どもがもう少し大きくなってからやろう。

長女が小学校卒業してもまだ43歳。

やりたいことはそれからやれば良い。


ただ、引退する前にやるべきことがある。

筋トレランナーのグランドスラム(筋トレビッグ3 350kg 100kmマラソン完走 フルマラソンサブ4)を成し遂げること。

丹後100kmウルトラマラソン、神戸マラソンにエントリーしているので両方とも一発勝負で決める。


残された時間はわずか。

ブログを通じて知り合った仲間と残りの時間を楽しく過ごしたいな。


チームプレーの根幹を学んだ一撃

今は筋トレやマラソンという個人スポーツを楽しんでいる私。

子どもの頃から野球一筋だったのでチームスポーツと個人スポーツの違いに驚くこともしばしば。


チームプレーをするにあたって非常に大切なことを当時の監督から学んだエピソードがあります。

ある日、小学校低学年だけで野球の試合をしていました。

終盤までリードしていたが、ある子(A男)のエラーがきっかけに逆転を許して負けてしまった。

その時に私はA男に非常に心無い一言を言ってしまった。

「お前のせいで負けたんや」と。


すると、それを聞いた監督からめちゃくちゃ怒られて強烈なビンタをくらった。

「チームプレーで誰が悪いとかはないから絶対にそんなことを言ってはならない」と。

家に帰ってオカンにもこの話をしたらまた怒られた(そりゃそうだ)

オカンは「監督!よく叩いてくれました!」と言ったのを覚えています。

めちゃくちゃ反省した。

A男や監督は心が痛いのだ、ビンタする手も痛いのだ。


数年後、6年生になり、チームは大事な大会に出場した。

このチームのクリーンナップは
3番 私
4番 B男
5番 C男

この3人でランナーを掃除して打点を上げる戦い方だった。


しかし、序盤から別の子(D男)が外野で何度もエラー(トンネル)していきなり5点ほど差をつけられてしまった。

外野を転々と転がって行くボールを見て、思わず監督に怒られたあの日のことが頭に浮かんだ。

同じ過ちは犯さない。


円陣を組んだ時に私はこう言った。

「絶対に取り返すからランナー溜めて俺、B男、C男まで回してくれ」


猛攻が始まった。

点を取って取られてでなかなか追いつけない展開が続いた。

3人で7~8打点は上げたと思う。

しかし、結局試合には負けてしまった。


悔しかった。

負けたこと以上にチームの中心打者として点を返しきれなかったことに。

D男やチームメイトに「返せなくてごめん」と泣きながら謝った。

監督からの強烈なビンタは確実に私を大きく成長させてくれて大切なことを学んだ一撃だった。

人のせいにして最低な言葉を放ったが、それは数年後に中心打者としての責任感に変わり、その後の私の野球人生や生き様に大きく影響している。


かっぱ寿司食べ放題 vs マッスルゴリ のはずだったんだがな

かっぱ寿司が平日にお寿司の食べ放題を1580円、期間・店舗限定で始めた。

ちょっと離れてはいるが、同じ堺市内に対象店舗があるので挑戦してみることにした。


行く前に念のため電話をしたら・・・













180組待ち マヂ?













IMG_0015088.jpg
結局はま寿司に来た。

平日なら一皿90円だからだ。

かっぱ寿司が1580円なので17~18皿食べてどっこいどっこい。

なかなか壁は高い。


ちなみに過去最高記録は大学生の時に友人たちと「男女混合チーム対抗寿司大食い大会」なるもの(いかにも学生らしい 笑)をやった時に記録した25皿。

この時は2位だったが、優勝した友人は42皿という次元の違いを見せつけた。

でも、そのあとピロリ菌くらっちゃってしばらく寝込んでいた。。


さぁ、食べるぞーー

サーモン、サーモン、サーモン、さば、まぐろ・・・

同じようなネタばっかり食べている。

そう、当ブログ読者はご存知の方も多いと思いますが、好き嫌いが激しいのだ。。

えび、いか、たこ、貝が嫌いな時点で食べられるメニューは半減する。

他にも食べられないものがチラホラあるし、肉が乗ったお寿司も食べない。

その為、食べられるメニューの方が少ないのですがお寿司は好き。



それはさておき、減量中だったよな、ワシ。

好き嫌いは多いわ、減量中に大食いやるわでボディメイクの神、マラソンの神に怒られるか・・・



kamitomo.jpg




ガツガツ・・・

ガツガツ・・・

ガツガツ・・・





IMG_0015089.jpg
こっ、これくらいで許してやらぁ・・・



お腹いっぱいで帰宅するも甘い物が食べたくなってオレオ一箱全部食べちまったよ。

別腹ってやつでさぁ。。


夫婦や人との距離感や価値観

互いのパートナーや友人のことをどこまで知っていますか?

ネットやSNSなど様々な情報を手に入れられるのでイメージがわいたり、或いは覗き見することも出来る。


妻はLINEでタイムラインをたまにあげているくらいです。

妻との会話で「タイムラインにあげてたやん」と言われるが、私はタイムライン自体を見ないので何を書いているのか知りません。


その他にSNSやどんな友人がいる、休日は何をしているなどほとんど知りません。

「何してたん?」 「どこに誰と行って何時に帰ってくるん?」などの質問はまずしません。


これは興味がないわけではなく、監視や束縛しているような気がして嫌なのです。

家庭に影響がなければ他の男性と一対一で遊びに行こうが食事に行こうが別にかまわない。


私も監視・束縛されるの嫌いだから。

結婚した当初はこれらの価値観の違いでもめたこともあったなぁ。

今は互いにその価値観や距離感を共有してそれを刺激しないように立ち振る舞っている気がします。

あれこれ聞かれるのは嫌だから自分から言うようにしているなど。


それでは、他人はどうか?

付き合いあるなしはあれど、こちらから離れたケースもある。

ほとんどが距離感や価値観のズレが大きな原因。


マラソンで例えると

・自分の方がタイムが早いからか、上から目線で話をしてくる。

・なぜか名前を呼び捨て。

・他人の怪我や失敗レース(撃沈)をバカにする。
「誰かDNFしてくれた方が俺が完走した時に目立つやんwww」
と聞いた時は大丈夫か?と思った。

・他人を侮辱したり攻撃するのを目にする。

などの理由で話しかけない、見ない、ブロックするなどの対策をとったことも。


私はタイムではなく、人柄を見てお付き合いをさせていただいています。

野球や筋トレの場合でもそう。

上手い・デカイから偉いのではなく、やっぱり人柄。


仕事なら嫌な人とでも上手く付き合っていく必要がありますが、プライベートだと自分と気が合う人と交流すれば良いと思う。

距離感や価値観が大きく合わない人と無理に交流する必要はない。

恐らくその逆(私とは合わないと思って離れて行かれた)のケースもあるでしょう。


一緒にいて楽しい、嬉しい人と過ごす時間の方が有意義かなって。

だから、家族や友人と一緒に過ごせている私は幸せ者だと思う。



参加予定大会
2017.09.17
丹後ウルトラ 100km
2017.11.19
神戸マラソン フル
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
117.5kg(2017.5)
デッドリフト
165kg(2017.4)
スクワット
162.5kg(2017.3)
RM換算含む

10km 49:23
2017年堺シティマラソン

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:57:34
2016年大阪淀川市民マラソン

フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

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