レベルアップを見越して今後のシューズ選びに悩む

ランニングへのモチベーション上昇中。

さらなるステップアップを目指してシューズを一足買おうと考えています。


現在履いているシューズは

練習用

アシックス GT-1000
ニューバランス ミニマス MT10(ロード・トレイル共に使用)


レース用

アシックス GT-2000 NY2 slim


2年ほど新しいシューズを買っていない。。

サブ4やその先を見据えてシューズを探しているのですが、いかんせん知識が薄いのでネットで情報収集。


クッション性があった方が良いとか、硬くて薄いシューズが良いとか、色々な情報が出てきてちんぷんかんぷん。

よく分からないのが、上級者向けの硬くて薄いシューズだと衝撃が強くて足底筋膜炎やら膝への衝撃が強くて怪我しやすいやら書いています。

それじゃあベアフット系シューズはどうなるの?

履いているミニマスMT10なんかはペラッペラです。


結果的に硬くて薄いシューズの方が怪我をしないという理論も出てきた。

サブ4狙いでもターサージールが紹介されていてビックリした。


ミニマスMT10を初めて履いた時は3kmほどしか走られませんでしたが、段々慣れてきて昨年の東京マラソンはこれで完走しました。

ミニマスMT10でフルマラソン走ることが出来るならレースの時はターサージール履いても大丈夫ってことでしょうか?

シューズも奥が深くてよく分からないです。


「サブ4 ランニングシューズ おすすめ」

などと検索すると色々出てくる。

アシックスのライトレーサーTS、DSトレーナーなどが気になっています。

それとも・・・ ターサージール(笑)?


【全く参考にならない】筋トレランナーとしてランニングの練習が少ない中でも泉州国際市民マラソンを上手く走られた理由を考えてみる

※あくまで個人的な感想であって、これが正しいということではありません。

こんな考え方もあるんやな・・・程度で読んで下さると幸いです。


泉州国際市民マラソンでの記録4:03:20(4:00:09)

・PBを記録した12月の奈良マラソンからさらに26分のPB更新

・一年で54分更新

・中間点からゴールまでのタイムはハーフのPBよりも早い

・30km~40kmのタイムも10kmのPBよりも早い


今回は記録に拘って走り、自分の中で文句なしの結果だった。

しかし、この一年間、練習量は変わっておらず、月間50~60km、体重75kg前後、ウェイトとマラソンという相反するトレーニングとランナーとしての悪条件は変わっていない。

そのような練習環境の中でもネガティブスプリットでPB更新出来た理由を自分なりに考えてみた。


①大きな怪我なくシーズンを通して走ることが出来た。

数年前の私は怪我ばかりしていたのでその印象が強い人も多いと思います。

小さい痛みや怪我はあったものの、長期離脱しないといけないような怪我はなかったので継続して練習することが出来た。


②スピードを上げた練習を取り入れてみた

練習ではキロ7 キロ8大好きな私。

キロ5分台で走ることはレースだけで後半にやるくらいだった。

レース二週間前からスピードに慣れさせる為にキロ5:30で6~10kmのランニングを取り入れた。

初めは少ししんどいなぁと感じたが、最後の週では比較的安定してきた。

筋力はあるはずなので眠っている筋肉を覚醒させてあげるような感覚で練習した。


筋トレはある意味インターバルトレーニングみたいなものなので、心肺はちゃんと付いてくるんじゃないかと判断。

取り入れた理由としてはこれも筋トレと同じで、負荷は少しずつ増やしていく。
→オーバーロードの原則(漸進性過負荷の原則)

マラソンも同じじゃないか? と考えてやってみた。

わずか二週間のトレーニングでも眠っていた筋肉を覚醒させられた(?) ので、これの効果は結構大きかったと思う。


③栄養管理が上手くいった。

筋トレと栄養学は切っても切れない関係。

多少なりとも気はつかっている。

トレーニーはたんぱく質(アミノ酸)が命。

マラソンにおける市販の補給食を見ているとどれもこれも炭水化物(糖質)ばかり。

筋疲労を抑えたり、脂質代謝に持って行くにはたんぱく質は絶対に必要だと思います。

アミノ酸配合みたいなことを書いていても含有量を見ると1gなどで驚くほど少ない。


例えばアミノバイタルゴールド(アミノバイタルの中でも最高級品)でも4.7g

私の場合、90分の筋トレでもBCAAなどのアミノ酸を前中後で合計30g(プロテインの中に入っている量は含まず)くらい摂っています。

BCAAの持続時間が30分でピークを迎え、2時間で終了することを考えると細目に補給する必要がある。


泉州の時はレース30分前にアミノ酸(アミノX)15gとカフェイン錠を一錠(200mg)飲んだ。

アミノX(真夏の長居グルグルで差し入れしたやつ)はBCAAだけでなく、シトルリン、クエン酸、タウリンなどの持久力が向上する成分が入っている。

ボトルの中にもアミノXを30g、10kmでプロテインバー(たんぱく質20g)、30km地点でアミノX15g

合計80g摂っている。

4時間も走るフルマラソンでアミノバイタルゴールドの1袋4.7gでははっきり言って足りない。

筋肉量の少ない女性ランナーでも最低3袋14.1gは必要だと思います。


糖質は細かくなるので大雑把に書きますが、前日にカーボローディング、朝食白米大盛り、レース90分前におにぎり一個、ボトルにマルトデキストリン70g、10kmでプロテインバー、15km 25kmで私設エイドのミニあんパン1個ずつ、30kmで塩飴。

糖質の摂り方についての考え方が正直難しい。

脂質代謝に持って行く為に糖質は摂らない方法もある。

るみさんのクエン酸の話がそうだ(クエン酸は私もお世話になっています)


糖質に関しての栄養学はまだ分からないこともたくさんあって正直私レベルでは試行錯誤の領域だ。

減量・増量の時に炭水化物の量はかなり調整している。

ケトジェニックとかで糖新生を試したこともある。

ここでのポイントはトレーニーとランナーの違い


瞬発力と持久力の違いで、私の場合、明らかに瞬発力タイプ。

完全に糖新生のカラダに切り替えようと思うと私の場合は二週間かかります。


カーボローディングをするのはインスリンを出してグリコーゲンを増やす為なので、ランナーに比べて体重も筋肉量も多い私は多く食べる必要がある。

切り替えに二週間かかるのでカーボローディングをすると糖新生のカラダになりにくいんですよね。


また、過去にケトジェニック・糖新生のカラダにしたら、明らかにパワーが落ちた(持久力はよく分からず)

マラソンでも筋力や瞬発力で勝負する私の場合はアミノ酸と糖質は必要かなと考えています。

よって、持久力の為ではなく、レース終盤でも筋力・瞬発力を維持したいのと筋肉の異化作用を恐れて食べまくっています(笑)

この考え方がマラソンに通用するのかは分かりませんが、タイムが伸びて内臓疲労もないので自分の中では上手くいったと思っています。


アミノ酸の話も同じことが言えますが、トレーニーとランナーではカラダの作りが全く違う。

ランナーであればアミノ酸は私と同じ量を摂る必要はないと思いますし、むしろ摂りすぎかと思います。


知識を得る時に自分での決め事として、ソースは複数調べること。

様々な理論があるし、トレーニング科学や栄養学は日進月歩。

勉強していくと、特に筋トレの世界では「最新の研究で判明した・・・」 なんてフレーズが多いです。

正解はひとつじゃないですし、私の話も鵜呑みにせずに自分に合いそうと思ったものを自分のカラダで人体実験しながらやっていくのが一番良いと思います。

特に糖質の扱いについては個人差があるように感じます。


FC2ブロガーさんへのお知らせ&脚の状態

泉州レポにたくさんのコメントありがとうございました。

「写真撮らなかったら」 「美女と遊ばなかったら」 サブ4いけた! というお声も頂き、嬉しい限りです。

ただ、これも含めて全部私の走り方だし、天候・トラブルなどレース中にどんなことが起ころうが私の中ではスポーツにおいて「たられば」は存在しないので次はしっかりとグロスで狙います☆

お声を否定しているわけではないので誤解ないようお願いします。

コメント嬉しくて何度も読んでニヤニヤしています。。


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FC2ブログを使っていると「訪問者リスト」なるものがある。

FC2ブロガーが自分のブログに訪問して下さると足跡のようなものが付く機能。

これはオンオフの切り替えが可能で今まではオンにしていた。


しかし、最近オフに切り替えました。

理由としては、足跡気にせず好きな時に好きなブログ読みたいなぁということ。

『最近ゴリからの足跡ねぇな~』と思われるかもしれませんが、そのような理由です。

ブログは読んだら必ずブログ村のバナーはクリックするようにしていますので。

コメントは気が向けば・・・ですみません(笑)


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さて、脚の状態です。

レース当日:夜中に膝が痛くて寝返りを打つ度に目が覚める。

2日目:有休をとっていたのでのんびり散歩でほぐす。
階段降りると膝が痛いので後ろ向きで。。

油が切れたロボットのように動きがギシギシ。
レポ書きながらアイシング。

3日目:階段は問題なく降りられるように。
通勤途中に軽く走ろうとしたけど、膝が痛くて20mほどで止める(笑)
整骨院でモミモミ&鍼でチクチク。

4日目:通勤途中に100mほどジョグ。
膝の痛みは感じないけど、力があまり入らない。
筋肉痛は感じないのですが、パワーが伝わらない。

これは奈良マラソンの時もそうで、奈良の一週間後にスクワットをやったら150kgは出来るはずが、130kgくらいまでしか出来なかった記憶があります。

見えない疲労、フルマラソンのダメージってすごいなぁと感じた瞬間でした。

両足の親指と左足の小指が痛い。

軽く内出血していると思われる。


食欲は旺盛で動いていないのに良く食べる。。

回復目的でたんぱく質は普段通り200g以上を目標に摂っています。

これはトレーニーだからであって、ランナーはこんなに摂る必要はないと思います。

維持期なので炭水化物はトレーニングオフ日は200gほどを目安に摂っていますが、フルマラソン走ったし、まぁいいやと思って気にせずここ数日はお菓子なども結構食べています(汗)

明らかにカロリーオーバーかつダーティーな食事。。


大きな怪我はなさそうでひとまず安心。

今後の計画としてはランニングはもう少しお休みして膝関節や脚の筋肉を回復させる。

筋トレは今日から再開。

食事量を増やしてガンガン筋トレして春先までカラダを大きくしていく予定です。


泉州国際市民マラソンでの戦闘服

いよいよ明日、今シーズン最終レースの泉州国際市民マラソンだ。

会社でも出場される美ジョガーさんと健闘を誓い合った。

彼女は3時間15分を目指すらしい。

最初の折り返しではエール交換出来ますが、りんくうでの折り返しではどうなるだろうか・・・

彼女やおぐらさんとりんくうですれ違うことが出来たなら、私はかなり良い状態で勝負していることになるが・・・


泉州での戦闘服は決まった。

IMG_0014275.jpg
アンダーアーマー ヒートギア半袖
アンダーアーマー ヒートギア長袖
ファイントラック パワーメッシュ
アンダーアーマー ハーフパンツ
ノースフェイス エンデュランスベルト
C3fit タイツ
タビオ 5本指レーシングソックス
アシックス GT-2000 NY2 slim


IMG_0014266.jpg
ボトル持って走ります。


補給食(燃費悪いので食べまくり)

ボトル内(スポドリ 水 アミノ酸(アミノX) マルトデキストリン70g)
プロテインバー(コンバット
アミノ酸(アミノX) ボトルとは別に
カフェイン錠(ProLab
レース中のあらゆるエイドでパクパク。。


見かけたら気軽に声かけて下さい☆

しっかり休養とって集中力を高めてレースに挑みます。

俺は出来る!やってやる!


泉州国際市民マラソンの目標

フルマラソンは過去3回走っている。

4:57:09
2015年京都マラソン

5:01:20
2016年東京マラソン

4:29:39
2016年奈良マラソン


ご覧の通り、PBは奈良マラソン、まだ二ヶ月前の話だ。

ここからどれくらい成長しているのだろう。

マラソンもちゃんと取り組もうと考え出したのはこの一週間くらいの話なので、充実した練習をしたかといえば答えはノーだ。


ちゃんとした目標は来シーズンへの宿題だと考えています。

泉州はそれに繋がるレース展開に持って行きたい。


まずは泉州の目標タイム。

4時間20分切り。

制限時間5時間、関門との戦いなんて止めた。


奈良マラソンでのスタートロス8分、難コース、ぜんざい、そうめん、豚汁の三ヶ所のエイドでの食事。

泉州ではスタートロス(最後尾のGブロック)は5分くらい?
コースはモンスターブリッジ以外は平坦、名物エイドはなさそう。。

ただ、坂を苦にしないので平坦かどうかはあまり関係ないかもしれないし、アップダウンがない方が遅いかもしれない(笑)

これらを考慮するとせめて20分は切りたい。


キロ6で行けるところまで行っていつものように後半ペースアップ出来そうならやる!

キロ6イーブンペース達成で20分切りが狙える。

これで80点。

あわよくば4時間10分切りが出来れば100点満点だと考えています。

ちょーみんさんが私の走り方や性格を分析して下さっているので頑張らないわけにはいかない♪


欲張っているのは分かります。

月間60kmしか走らない人間があわよくば4時間一桁とか・・・


目標(ゴール)に対して道(アプローチ)はひとつではないと思っています。

Aという道があればBという道もある。

王道があれば茨の道もある。


これだけ筋トレやっていて、ランナーにしては体重が重たくて、月間60km

会社の美ジョガーさん(サブ3.5)からは「何でそれでフルマラソン完走出来るの?(笑)」と言われる(笑)

マラソンにおいての自分の武器は筋力・集中力・栄養学だと分かっている。

武器には使い方、使い所がある、それを正しいタイミングで狙う。

走力がなくとも武器を上手く使えば状況は変えられる。


変な道を選択しても最終的に目標に辿り着けばそれで良い。

それはそれでおもしろいかなぁって☆

文章では何とでも書けるので後は結果を残すのみか。

参加予定大会
2017.09.17
丹後ウルトラ 100km
筋トレ及びマラソンの記録
ベンチプレス
112.5kg(2016.10)
デッドリフト
157.5kg(2016.10)
スクワット
157.5kg(2016.10)
RM換算含む

10km 56:51
2016年信太山クロスカントリー

クォーター 1:06:19
2013年神戸マラソン

ハーフ 1:57:34
2016年大阪淀川市民マラソン

フル 4:03:20
2017年泉州国際市民マラソン

トレイル
10km 1:50:41
2016年かっとび伊吹

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